過食嘔吐と私 【はじめに】克服までの簡易年表とブログ発信するテーマ・目的をお話します

皆さんこんにちは。

ミホです。過食嘔吐18年目。すごーく時間がかかりましたが、ようやく克服と自分では思えるようになりました。ここまで来るのに何度も食べて、吐いて、悩んで、泣いて。良くなったり悪くなったりいろいろありましたが笑顔で生活しています。

医師や専門家ではないので直接治すことはできません。でも、私自身も書籍やSNS、YouTubeなどで克服した人の発信をみて、同じように苦しんでいる人や克服できた人を知り、自分を認めてもいいんだなと思うきっかけにもなりました。過食嘔吐の経緯や克服に向かった考え方などを発信することで、共感したり、誰かの気持ちが軽くなるきっかけになれたらと思います。

そんな私の過食嘔吐簡易年表!

思えば小さい時からの体型コンプレックスから過剰な自己肯定感の低さ過がありました。

過食嘔吐が始まったのは食べ過ぎたから吐いちゃえばいい自分って吐けるのかな?とかちょっとした好奇心にも似た気持ちからでした。そこからは本当に長い長い地獄の始まり。

でも、自分を保てる唯一の手段だったのかもしれません。
根本的なストレスやトラウマを解決しないとなかなか克服には至らなかったと思います。

そして克服にはやっぱり自分を知ることから、理解するとこからそして自分を肯定してあげられたから

自分を知ること  自己理解

ありのままの自分を受け入れること  自己肯定感を育む

克服するまでに正直すごく時間がかかってしまいました。
たくさん悩んだし、お金を食べ物をたくさん無駄にしてしまいました。何らかの方法でもっと早く治療できたら良かったと思ったこともありますが、今はこれが私なんだ。克服できたこと褒めてあげる気持ちでいます。一歩ずつ一歩ずつ自分の目指す自分へ向かってこれたんだなと思います。吐いてもいいし、甘えてもいい、十分頑張ってるし、そのままの自分で完璧なんです。

過食嘔吐は克服できたと思えてきたので、もっと自分を好きに、自信がつくようなポジティブマインドを目指していきたいと思います。そして読んでくれた人がその発信でこころが軽くなったり、自己肯定感が上がるきっかけになってくれたらと思います。

アメリカ生活や子育てについても時々書いていきますので、ご興味のある方は読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

36歳。アメリカ在住。
駐在妻生活楽しく
ポジティブをアメリカから発信
自分をもっと好きにもっと綺麗に
過食嘔吐歴18年→克服

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